NHK「プロフェッショナル・仕事の流儀(2018年12月3日-月曜日-放送)」は、「強く、しなやかに がんに挑む~乳腺外科医師・明石定子~」と題し、昭和大学病院乳腺外科 准教授・乳腺外科医・明石定子先生の仕事の流儀が紹介されます。
フリーアナウンサートの小林麻央さんや、キャンディーズの田中好子さん、漫画家のさくらももこさんなど有名人の命を奪った”乳がん”は、日本人女性の11人に1人が患うと云われています。
そんな”乳がん”治療においてフロントランナーとして注目されているのが、”乳がん治療一筋25年”の乳腺外科医師・明石定子先生です。
明石定子医師が乳癌医療の現場を離れたのは、29歳で現在の夫と結婚して、37歳で男の子の双子を出産した時だけで、出産後3ヶ月後には現場に復帰しました。
明石定子先生は、昭和大学病院乳腺外科のブレストセンターで細やかな卓越した手技でメスを執り、これまでおよそ3000件の乳がん手術を手がけてきたスゴ腕の医師です。
術後の痛みが少なく、がんを切除した胸の変形も最小限に整えられています。
その腕を頼って全国から乳がん患者が明石定子医師の元に訪れています。
今回の「プロフェッショナル・仕事の流儀」は、ステージ4の乳がんでも自分らしく生きたいと願う40歳の女性と明石定子医師との1年にわたる闘病が描かれます。
この投稿では、
・明石定子先生のプロフィール
・明石定子先生は、小林麻央さんの主治医?
について投稿します。
なお「プロフェッショナル・仕事の流儀」は再放送は有りますが、今回の「~乳腺外科医師・明石定子~」は、再放送は未定です。
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「乳腺外科医師・明石定子」のプロフィール
【今夜オンエア】
女性がかかるがんの中で、最も多いのが #乳がん です。手術から化学療法まで治療法がめまぐるしい進歩を遂げるなか、そのフロントランナーとして注目されている昭和大学病院ブレストセンターの外科医 #明石定子 さんに密着!今夜10:25~#プロフェッショナル #乳腺外科医 pic.twitter.com/AkCVC5bGE7
— プロフェッショナル仕事の流儀 (@nhk_proff) December 3, 2018
【生誕】1965年
【出身】兵庫県
【出身高校】兵庫県立姫路西高校(偏差値は70~74)
【出身大学】東京大学医学部医学科・合気道部部員
【結婚】29歳で現在の夫と結婚して、37歳で男の子の双子を出産
職歴
【1992年】国立がん研究センター中央病院外科レジデントとしてオペの経験を積む
また、同乳腺外科がん専門修練医、医員として勤務
【2010年】乳腺科・腫瘍内科外来病棟院長就任
【2011年】昭和大学江東豊洲病院乳腺外科責任者・准教授
役職
日本乳癌学会、評議員、指導医、専門医
検診マンモグラフィ読影認定医師
日本がん治療認定医機構 暫定教育医
日本乳腺甲状腺超音波医学会 第40回学術総会会長、理事
日本臨床外科学会 評議員、編集委員会委員、国内手術研修委員会委員
日本癌学会 評議員
日本癌治療学会 ガイドライン作成・改訂委員会委員
日本外科学会、医学用語委員会委員、女性外科医支援委員会委員
明石定子医師は、最初は、医学を志したのではなく
進学した東京大学理科Ⅱ類で進学振り分け制度がありました。
ふと「お腹が痛くなったりすると、なぜ痛いかわかるといいなぁ」と漠然とした理由で振り分け制度により医学部へ進学しました。
卒業後、同大学医学部附属病院第三外科に入局しました。
そこには、乳腺もありましたが、メインは消化管でした。
オペがうまいドクターの執刀は見ている内に、ワクワクし、性格的に自分は外科に向いていると思うようになりました。
そして、入局2年目になると「もっと手術がうまくなりたい」と国立がん研修センターのレジデントとしてオペの経験を積みました。
研修が終わる頃、進路を決める時が来ましたが、
講師の先輩ドクターから「女性だから乳腺科がいいんじゃない?」とアドバイスを受け、現在の乳腺科の道に進みました。
明石定子医師の手術の特徴
明石医師の手術最大の特徴は、術後に現れます。
癌を切除した胸ができるだけ変形しないよう、明石医師は、細やかな手技で形を整えます。
その理由は、ある女性の乳房温存療法手術を行った後の退院後の経過を偶然知った経験でした。
その患者さんは、退院後、脂肪注入手術により、乳房の形を整え直したこと知りました。
その事を知った明石定子医師は、女性患者は、乳房についての思い入れは皆それぞれ違う事を実感しました。
医者の手術成功と、女性患者の手術成功は別物だと実感したそうです。
幼いお子さんがいる女性患者は、お子さんと一緒にお風呂に入る時、手術後の乳房が不自然だと一緒に入浴するのも躊躇してしまいます。
幸いな事に近年、乳癌で乳房の摘出手術を行った患者は、脂肪注入手術が保険適用される様になってきました。
更に前回プロフェッショナル・仕事の流儀でも紹介された人工ボディにより乳房の再生も可能な時代になってきており、人工ボディ技師・福島有佳子さんの元には、子供と入浴が出来るようになった事を喜んだお礼の手紙が来るそうです。
また、乳癌で亡くなったフリーアナウンサーの小林麻央さんも乳房の摘出手術はしない治療を選択していました。
それ程までに女性患者は乳房の整容性を気にしているのです。
そして、最も大切に心がけている事は、乳がん患者が「納得」する治療を施すという事です。
ただ単に乳癌を治すだけではなく、例えば「胸は全摘出でも乳頭乳輪は残したい」という乳癌患者には、自ら治療法を選択出来るようにし、その切実な気持ちに応えた手術を行う事にしています。
明石医師は、乳がん患者自身が納得することで、その後の人生を前向きに生きられると考えています。
明石定子先生は小林麻央さんの主治医?
明石定子医師の名前で検索すると「明石定子 小林麻央」というワードがサジェストされます。
これだけを見ると明石定子医師が乳癌で亡くなったフリーアナウンサーの小林麻央さんの主治医か執刀医だったの?
と思われるかもしれませんね。
結果から言うと、明石定子医師は、小林麻央さんの主治医では有りません。
何故、明石定子医師の名前で検索すると「明石定子 小林麻央」というワードがサジェストされのか?
ですが、それはピンクリボンと呼ばれる、乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を推進すること、などを目的として行われる世界規模の啓発キャンペーンのインタビューで小林麻央さんが乳がんを患った時に、どこかのテレビ局が20代への検診を呼びかけるキャンペーンしていた事を触れていたのと・・・
某大型掲示板で小林麻央さんの乳癌に対するスレッドが立って、その書き込みで、乳癌手術の権威として、明石定子医師の名前が記載された記事が繰り返し引用されていた為、検索エンジンが「明石定子 小林麻央」というワードがサジェストされる様になった訳です。
また、「週刊現代」2017年7月15日号”「あのとき信じなければ」小林麻央さんも後悔 がんを見落とす医者に”
の記事中に”乳がんを専門とし、数千の手術を行ってきたベテラン医師”の意見が匿名で掲載されており、
これが「乳がんを専門で、数千の手術を行ってきたベテラン医師」との事から明石定子医師では無いか?
との憶測が流れたとも思われます。
ですので、明石定子医師が、小林麻央さんの乳がん治療に携わった訳では有りません。
プロフェッショナル 2018年12月3日(月)「プロフェッショナル乳腺外科医・明石定子」を見逃した方へ
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通常、プロフェッショナル仕事の流儀は土曜日に再放送が有りますが・・・
今回の再放送は未定です!
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