アンビリバボー 腹話術師ダルシー・リン【動画】賞金1億円のアメリカズ・ゴット・タレントとは?サマータイムを歌った!

11月 1, 2018

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アンビリバボー(2018年11月1日放送)では、引っ込み思案の天才腹話術師ダルシー・リンちゃんが相棒のパペット(人形)ペチュニアとオーディション番組に出場し1億円の優勝者賞金を獲得する奇跡が紹介されます。

2017年に開催されたアメリカの公開オーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント(America’s Got Talent・AGT)シーズン12」優勝したのはウサギの人形ペチュニアと登場したオクラホマ州出身の腹話術のダルシー・リン(Darci Lynne)ちゃん、当時12歳でした。

そして優勝を争ったのは腎臓が機能不全から立ち直ったアンジェリカちゃん、当時9歳でした。

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ダルシー・リンの動画

ダルシー・リンちゃんは、幼い頃から歌うことが大好きでした。

それとは裏腹に引っ込み思案で、人前に出ると極度の緊張から何も出来なくなってしまうのでした。

母親は、この性格のままでは日常生活にも支障が出ると心配しました。

そこで考えたのが、少しでも人前に出ることに慣れるようにと、小規模のコンテストにエントリーさていました。

そして、ダルシー・リンちゃんが腹話術を始めてから2年目の2017年にアメリカの人気エンターテイメントオーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」の半年の厳しいオーディションを通過し、出場を果たすのでした。

Summertime(サマータイム)

ダルシー・リンちゃん・・・いや、相棒のウサギの人形ペチュニアが歌ったのはなんと!

JAZZやブルースのクラシックでビリー・ホリデイ、エラフィッツジェラルドそして、歌詞をアレンジしたジャニス・ジョプリンなど数々のアーティストなどによって引き継がれたスタンダード曲でした。

原曲は1935年9月に初演されたオペラの”Porgy and Bess”(ポーギーとベス)の挿入歌です。

オペラの歴史の中で黒人で初めて主役になったオペラで、アメリカ南部の港町にある黒人居住区が舞台です。

第1幕冒頭で、生まれたばかりの赤ん坊にクララが歌いかけるブルース調の子守唄です。

この曲はのダルシー・リンちゃんのお婆ちゃんの世代の曲なのにフェイクを織り交ぜながらロングトーンのシャウトを決めてしまいます!

普通に歌っても素晴らしい歌唱力なのに、本当にペチュニアが歌っているようです!

ダルシー・リンちゃんが歌い始めるとペチュニアが口を塞いで静止し歌い続けるなど、笑いの部分を持ち込むなど演出や演技も素晴らしいシナリオです!

そして歌い終わると興奮した審査員のメルBは・・・

「あなたは素晴らしい!
私の心を溶かした!」

と絶賛し予選を一発で通過を認めるワイルドカードにあたるゴールデンブザーボタンを押したのでした!

これにより次のオーディションは免除されテレビ中継されるライブショーに進むのでした。

ステージでは金の紙吹雪が舞い
ダルシーちゃんは涙が止まりません。

母親が駆けつけ、ダルシーちゃんと
ペチュニアを抱きしめるのでした。

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ゴールデンブザーボタンとは?

ゴールデンブザーボタンとは審査員4人が1回だけ押せるボタンで、このボタンを押すとステージ上では金色の紙吹雪が舞い、出場者は次のステップをスキップし、準決勝へ進出出来る事を知らせるボタンです。

決勝を含むライブの動画

ここでは、ジャクソン・ファイブ(Jackson5)の「Who’s Loving You」
ビートルズ(The Beatles)「With A Little Help From My Friends」
も歌っています。

AGTシーズン12(2017)の審査員

今回の審査員は、
SIMON(Simon Philip Cowell サイモン・コーウェル )
HEIDI (Heidi Klum ハイディ・クルム)
MEL B(メラニー・ブラウン Melanie Janine Brown)
HOWIE(ハワード・マイケル”ハウイ[ホーウィー]”マンデル(Howard Michael “Howie” Mandel)
の4人です。

サイモン・コーウェル

SIMONは音楽プロデューサーで、オーディション番組THE X FACTOR(エックスファクター)でも審査員を勤めています。

Xファクターはこれまでも、ゼンディ・ローズさん、クリストファー・マロニーさんなどをアンビリバボーでは取り上げていました。

で、サイモンですが毒舌で厳しい評価をする反面・・・

気に入ったパフォーマーには称賛を送り絶賛する評価をするという分かりやすい審査員です(笑)

そのサイモンは、絶対に決勝に行ける!と断言し、その予感の通りダルシー・リンちゃんは決勝に進みました。

この人は本当に評価が顔にでるので、決勝を戦った
アンジェリカちゃんの素晴らしいパフォーマンスにすら、無表情でした(笑)

父親はレコード会社英国EMIの重役で、サイモンが17歳で学校を辞め、同僚や上司とそりが合わなくいくつもの職業を転々としていた所を、EMI Music Publishingの郵便仕分け室で働ける様に手配しました。

いわゆるボンボンですね(笑)

それからは音楽を中心としてエンターテイメントで頭角を現し、1980年代にはレコード・プロデューサーを手始めとして、スーザン・ボイルの契約するレコード会社を所有し、The X Factorなど数々のリアルオーディション番組を手がけ自分時自身も出演するなどして有名になりました。

サイモンの気になる年収は?

【2007年7月23日号】米TVガイド誌が「米テレビ出演者の報酬」ランキング2位で稼いだ額年収4500万ドル

【2009年11月】経済誌フォーブス誌が「アメリカのテレビ界で最も稼いでいる男性」2008年6月~2009年6月までの収入が1位で稼いだ額は、7,500万ドル(日本円で約67億5,000万円)

【2010年12月】経済誌フォーブス誌が「エンターテインメント業界で最も稼いだ人物」のランキングで11位し稼いだ額は、8,000万ドル(日本円で約65億6,000万円)

【2011年5月】英サンデー・タイムズ紙「英音楽界での長者番付」6位にランクインし稼いだ額は、推定資産2億ポンド(約266億円)

【2011年8月】米TVガイド誌が「ドラマ&リアリティ番組に出演する高額ギャラ俳優・女優」のリアリティ番組部門のトップで稼いだ額1シーズンにつき7500万ドルを

【2011年9月】フォーブス誌「2010年から2011年で最も稼いだエンターテインメント界の男性」のランキング5位で稼いだ額は、9,000万ドル(日本円で約68億4,000万円)

など、兎に角稼いでいますね(笑)

Mel B

Mel Bこと、メラニー・ブラウンは日本でもお馴染みのイギリスのスパイス・ガールズのメンバーで、唯一の黒人シンガーで、スケアリー・スパイス(Scary Spice)の愛称で呼ばれていました。

ロンドンオリンピック閉会式ではスパイス・ガールズの代表曲”Wannabe”を歌っていました。

ソロのアーティストとしては、メラニー・Bを名乗っています。

2007年4月にエディ・マーフィとの間に出来た女の子を出産しますがエディ・マーフィは否定していました。

メラニーは認知を求め血液検査を行ました。

その結果エディが父親である事が判明しま、世論はメラニーに同情し、逆にエディ・マーフィは避難を浴びる結果となりました。

ハイディ・クルム

ドイツ出身の女性スーパーモデルで女優でもあります。

米国発のファッションブランド・ヴィクトリアズ・シークレット(Victoria’s Secret)エンジェルの一員としても活躍してました。

スーパーモデルの長者番付では常に上位として紹介され、2010年12月高級住宅地ブレントウッドに1340万ドル(日本円で約11億1220万円)で豪邸を購入し、ナポレオン・ボナパルトがフランスで使っていたという曰く付きの暖炉が使用されているそうです。

また、ハロウィーンのコスプレがガチ過ぎて参考にならないとも話題になていました。

ハウイ

ハワード・マイケル”ハウイ”マンデルは、コメディアン、俳優、テレビ司会者、声優などをこなすエンタテイナーです。

声優としては、スティーブン・スピルバーグ監督の1980年の”グレムリン”、1990年の”グレムリン2 新・種・誕・生”のギズモの声を担当していました。

極度の潔癖症で、番組共演者であろうとゴム手袋無しでは握手出来ません。

握手を求められた場合は、握りこぶし同士を合わせたり、相手の肩に手を乗せたり、ハグなどで対応しています。

また潔癖症で症状を抑えるために薬を服用している事をネタにしています。

スキンヘッドの理由も、潔癖症のためで、毛がないことにより清潔な気分になるともネタにしています。

AGTのしくみ

AGTは審査員でもあるサイモンにより制作されるNBCテレビネットワークのリアルオーディション番組で、歌、ダンス、コメディー、魔法、スタント、バラエティなどのジャンルからパフォーマーが登場し、エンターテイメント性を争います。

そして優勝者には100万ドル(約1億13,23万5,000円・2018年10月のレート)が与えられます。

支払いは分割で長期に渡り受け取る事も可能です。

約半年に渡るオーディションで、ダルシーちゃんが参加したAGT12は、2017年5月30日~2017年9月20日の約5ヶ月に渡り行われました。

オーディションは、全米各地でプロデューサーが分担して行なう一般選考を経て審査員によるオーディション、準々決勝、準決勝、決勝、フィナーレの4段階で優勝者が決まります。

ゴールデンブザーは、準決勝まで通常何度もの予選が行われますが、このブザーを鳴らすと一挙に準決勝まで進める特典のブザーで、このボタンを押すとステージ上には金色の紙吹雪が降り注ぎオーディション出場者は、準決勝行きを知らされます。

ゴールデンブザーボタンを押せるのは各審査員4名が1回だけ押すことを許されるボタンです。

またオーディションでは、決勝前に、ラスベガス・ウィークと呼ばれるライブパフォーマンスを争うオーディションがラスベガス・ストリップで行われます。

ここからはダルシーのプライベートや仕事に戻ります。

ダルシーの家族構成

6人家族で二人の兄と弟が一人おり、その内の一人の兄がダルシーちゃんの優勝の際、ステージに上りハグし喜び
「あなたは誰?」
と司会者に問われるハプニングが有りました。

ダルシー・リンのSNS

ツイッター、facebook、インスタグラムなどを利用しています。

ツイッター
https://www.instagram.com/itsdarcilynne/

インスタグラム
https://www.instagram.com/itsdarcilynne/

facebook
https://www.facebook.com/ItsDarciLynne/

公式サイト
https://www.darcilynne.com/

ツアー

現在全米ツアー”2018 Darci Lynne and Friends Live”を行っており、2019年のスケジュールも発表されています。
日本でもツアーを組んで欲しいですね!

まとめ アンビリバボーのスタジオに呼んで欲しい

以前アンビリバボーではフィリピンのショッピングモールの家電屋のカラオケで歌う姿がYou Tubeで拡散され続け、Xファクターに出場する事になり見事、歌手デビューしたゼンディ・ローズさんをを取り上げました。

そして、その内容をアンビリバボーで紹介し、実際にスタジオ呼んだ実績があるので、ダルシー・リンちゃんもスタジオに呼んで欲しいです。

本日は最後までご覧いただきありがとうございました。

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