志穂美悦子は現在 フラワーアクティビスト!花のアレンジメント!娘は女優の文音[梅沢富美男のズバッと聞きます]

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フジテレビ系列「梅沢富美男のズバッと聞きます!(2018年11月21日)」は「30年ぶりバラエティー出演!志穂美悦子は今!」と題してシンガー・ソング・ライターの長渕剛の妻(嫁)・志穂美悦子さんが出演します。

志穂美悦子は現在、本名の長渕 悦子(ながぶち えつこ)の名で、花の世界に進みフラワーアーティスト(フラワーアクティビスト・花活動家)として活躍されています。

長渕剛さんと結婚し芸能界から引退し、家族は3人のお子さんが居て、娘は女優の文音さんです。

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志穂美悦子さんの現在は現在フラワーアクティビスト

長渕剛さんは現在フラワーアクティビストとしてお客さんの目の前で花のアレンジメントをインスピレーションが沸くままに行う活躍しています。

音楽評論家(作詞作曲家)の湯川れい子さんおの家の近所に住んでいた縁もあり、ライブのBMGの依頼を行う事もあるそうです。

3人のお子さんが20歳になり独立すると趣味としてフラワーアレンジメントを始めました。

2010年にベルギー出身の世界的トップフラワーデザイナー・ダニエル オスト氏の内弟子であった前田玲子さん、清水はるみさん(現トリエ花工房胡桃主催)に、師事し本格的にアレンジメントの世界に進みました。

先輩のフラワーアーティスト・曽我部翔さん曰く「上手い人はいるけど個性がある人はそう多くない」と評価しています。

1年後には写真集を出版し注目される様になりました。

ワークショップを開けばファンが殺到します。

そして写真集の評判が元で、薬師寺への奉納の仕事で東院堂のお堂を花で飾るという大仕事が舞い込みました。

長渕 悦子さんの作品は、世界遺産でもある奈良件の薬師寺「聖観世音菩薩に捧げる花展」でさらに注目される様になりました。

そして、長崎県のハウステンボスで行われる「世界フラワー・ガーデンショー」の日本代表に選ばれました。

「ひまわりプロジェクト」

長渕 悦子さんの活動に被災地復興支援活動が有ります。

先ず、2011年、夫の長渕剛さんがが経営する自由が丘のカフェ「OCK ON」の特別企画の東日本大震災復興特別企画として、ライフワークのフラワーアートをまとめた写真集[Flower Arrangement INSPIRE 〜いちかばちか〜]を自費出版し売上金を被災地に寄付する活動が始まりました。

そして翌2012年には、花を通じて東日本被災地、ケニア、チベット難民キャンプへの支援活動を開始しました。、

更に2016年になると、JA長生と組み、被災地復興支援として「ひまわりプロジェクト」を立ち上げました。

賛同したボランティアの有志が全国より集まって、ひまわりを種から育てて、宮城県、福島県、熊本県へ届ける事に成功しました。

2つの流儀

長渕 悦子さんには2つの仕事の流儀、拘りがあります。

①作品の素材選びは一切妥協しない

→花の飼育状況を確認に静岡に行くこともあります。
また花を飾る流木も自ら探しに出かけます。

②パフォーマンスの為の徹底トレーニング

犬の散歩の時も、犬が音を上げるほどの63歳とは思えないスピードでダッシュで、ジムでも鍛え上げます。

その結果、30年前と変わらないプロポーションを保ち続けています。

志穂美悦子 プロフィール

志穂美悦子さんは、ジャパンアクションクラブ (JAC)とアクション女優として18歳でデビューしました。

※JACは、現在の社名は、株式会社ジャパンアクションエンタープライズです。

作品では、大がかりな爆破シーンや、宙づりの撮影まで、スタントなしで迫真の演技を披露していました。

30歳になると、映画「男はつらいよ」のマドンナ役に抜てきされ、女優として順調に成長を続けていた。

1986年6月からホームドラマ「親子ゲーム」共演した長渕剛さんと1987年に31歳で結婚すると芸能界から引退しました。

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志穂美悦子 離婚?

離婚の噂も出ていますが、ガセですね。

まとめ

※この記事は鋭意製作中です。

本日は最後までご覧いただきありがとうございました。

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